新リース会計基準対応クラウド

SUPPORT

新リース会計
適用支援サービス

契約の洗い出しから、リースの識別と会計方針の決定、移行の影響額の試算、Leasyへの登録、決算・監査への対応まで。Leasyを設計した公認会計士が、システムとあわせて新基準の適用を支援します。

こんなときに、
ご相談ください

向かい合って相談する2人
  • 何から手をつければよいかわからない
  • リースに当たるか、組込リースを含むかの判断に迷う
  • リース期間(延長・解約オプション)や割引率の決め方を相談したい
  • 経過措置のどの選択肢を使うか、影響額を比べて決めたい
  • 変更・解約・減損の会計処理や、注記・税務・税効果の論点を確認したい
  • 監査人への説明資料を整えたい

支援の進め方

適用開始から逆算して、
5つのステップで進めます

必要なステップだけのご依頼も承ります。
すでに検討が進んでいる場合は、
途中からでも支援します。

  1. 1

    現状把握・契約の洗い出し

    全社の契約(不動産・車両・OA機器・業務委託など)を集め、件数と管理の状況を整理します。

    主な成果物

    • 契約の一覧
    • 対応スケジュール
  2. 2

    リースの識別・
    会計方針の決定

    リースに当たるか、組込リースを含むかを判定し、リース期間・割引率・短期/少額の扱いなどの会計方針を決めます。

    主な成果物

    • 識別の判定と根拠
    • 会計方針(案)
  3. 3

    影響額の試算・
    移行方法の選択

    経過措置で認められる選択肢を比較し、適用日の影響額を試算して移行方法を決めます。

    主な成果物

    • 影響額の試算
    • 移行方法の比較
  4. 4

    Leasyへの登録・
    適用日の仕訳

    既存契約をExcel・AI読取で登録し、影響額を確定して適用日の仕訳を作成します。

    主な成果物

    • 契約台帳
    • 適用日の仕訳
  5. 5

    運用の定着・
    決算と監査への対応

    月次の仕訳・承認・締めの運用を固め、年度末の注記・税務と監査人への説明を支援します。

    主な成果物

    • 注記・税務の資料
    • 監査人への説明資料

Leasyと一緒に使うメリット

検討から運用まで、
ひとつながりに

検討の結果が、そのままシステムに

識別の判定や会計方針、移行の試算を、Leasyの設定と契約台帳にそのまま反映します。検討と運用が分かれません。

判断の根拠が残る

判定や計算の根拠(契約書の条文・計算の内訳)がシステムに残り、後から見返したり、引き継いだりできます。

監査人と同じ画面で確認

監査人を閲覧者として招待し、画面で直接ご確認いただけます。説明の手間が減ります。

打ち合わせをするチーム

新リース会計を、カンタンに。

新リース会計基準への対応、
まずはご相談ください

契約の件数や管理の状況を伺い、対応の進め方と適用開始までのスケジュールをご提案します。デモでは実際の画面をご覧いただけます。

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